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2016.08.18 Thursday

ジルコニアロングスパンブリッジのシンタリングスタビライザー

スタビライザーを付与したブリッジミリング加工

 

サンドペーパーを軽く底面にあてフラットに調整

 

シンタリング液で着色処理後、ランプ下で乾燥

 

立てた状態のままファーネスでシンタリング

 

 

ジルコニアクラウンは通常、ビーズの入ったトレーに乗せてシンタリングを行うのですが、スパンの長いブリッジは

アーチも強く、又自重もあって焼結収縮時に変形しやすくなります。

 

このためスタビライザーを付与し、立ててブリッジを浮かせた状態でシンタリングを致します。

とても適合の良いブリッジが製作出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジルコニアロングスパンブリッジは、スタビライザーを付与出来るCAMソフト、そして立てた状態でシンタリング出来るファーネスが

結構重要なポイントだったりします。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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