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2016.03.10 Thursday

ジルコニアレアリングクラウンのカットバック



cadソフトでカットバックデザイン中。セラミックスの築盛スペースの為、クラウンを一部を削除します。
青く選択した部分は、カットバックされずにそのまま残ります。

カットバックしないところを青く塗りつぶし、他は任意の厚さでカットバックします。
今回は、唇側のみ1.1mmでカットバックしました。


均一な厚みで正確に削除されますので、セラミックスの築盛がやりやすくなり、シェードのコントロールも楽になりました。
そして、咬合面などセラミックスの厚みの均一化によって強度が上がります。

またRemcoでは、ジルコニアでセラミックス部をサポートする形態を付与して製作致しますので、セラミックスの破折、
クラック、チッピングなどがほぼ有りません。







以前より断然、楽チンにPC画面上でカットバックできます。
もう手作業に戻れない?。。





 
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