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2012.08.17 Friday

エアータンク

 
ANEST IWATA  SAT-33HB-100 コンプレッサー用 補助エアータンク

暑い日が続きますね。。こんなときエアーからドレン(水)が出ることがありませんか。

今までエアーの使用量がそれほど多くなかったので、エアーガンなどから
ドレンが出る事はほとんどありませんでした。

しかしジルコンザーンは、常時エアーを使用致します。
暑い日に数時間使用すると、ジルコンザーンの配管前に設置した小型のエアーフィルターに
ドレンが溜まるようになりました。

その為、新しくエアータンクを設置して対策する事に致しました。


コンプレッサーから排出するエアーは熱を持ち、湿気を帯びています。
通常はコンプレッサー内のタンクで冷やされてドレン(水)はタンク内で溜まります。

コンプレッサーの駆動時間が多い、外気温度が高い,湿度が高いなどの条件が重なると
コンプレッサー内のタンクも熱を帯びてタンク内で冷却されず、熱や湿気を帯びたままの
エアーが室内の配管に入ってきます。
この時期、室内はエアコンを使用していますのでエアーは配管内で冷やされて配管内部で
ドレンが出来ます。
丁度、コップに氷水を入れたときコップの周りに出来る水滴と同じ原理で、熱と湿気帯びた
エアーが配管内で冷やされ内部壁に水滴が付きこれがドレン(水)になります。


今回は室内のエアコンの風が当たるところに、この補助エアータンクを設置しました。
ここにエアーを貯める(通す)事によってエアーを冷やし、出たドレンはタンク内部に
溜まります。予定です。。










これでもドレンが出るようでしたら、エアーを強制的に冷やす冷凍式のエアードライヤーを
購入するしかありませんね。
高いし電気代もかかるしなぁ。。









OKです。ドレン出なくなりました。
嬉しい。。
                                                       8/19 19:30


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