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2012.06.18 Monday

プログラマットEP5000 キャリブレーション


 
さぁ本日の仕事もオールセラミックのグレーズ焼成で終了!っとEP5000の電源を入れると
イエローランプの点滅、キャリブレーションの表示が。。

初めてのキャリブレーションです。事前に話は聞いていましたので慌てはしませんでしたが
マニュアル見ながら進めるとキャリブレーションに2時間との表示。。。

えっ? こんなに時間がかかるなんて聞いてないよ〜。

仕事の時間延長です。。。


デケマのファーネスなど他の機種は年に一度、まとめて正月休みにやることにしています。
EP 5000のように一定使用時間で温度校正するのが正しい方法ではあるのですが、
そのへんはもっと使用者の加減でOKなような気もします。

まあ、適確に温度管理されたファーネスで焼成されたクラウンがより安心、ベストなのは
確かです。
あるメーカーの方からお聞きした話ですがファーネスの温度管理をされてなく
焼きつやなどの感覚で焼成されているのは、トラブル発生の原因と言われてました。
やはり温度管理は焼成の基本なのでしょうね。


ATK2をベースに差し込み温度校正を行ないました。



Calibration終了。  低温時と高温時の2段階で温度校正を行なう高性能




ファーネスは PFM用 と オールセラミック用 とに分けて使用しております。
PFMはどうしてもメタルからガスが出ますので、オールセラミックの色調に影響を
与えてしまいます。。




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